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大谷選手からの贈り物

取材日 2025年02月28日(金)

 野球しようぜ!

 野球しようぜ!

   右利き左利き誰でも使える。

   右利き左利き誰でも使える。

   校長室の棚にプレート板と一緒に

   校長室の棚にプレート板と一緒に

 大谷選手の一挙手一投足がニュースにならない日はない。その大谷選手が2023年11月9日、自身のインスタグラムで、日本国内の全小学校約2万校に三つずつ、計約6万個の子ども用のグローブを寄贈すると発表。

  シニアの私までも流石と感動した。あれ以来ずっと気になっていた。小学校に行けば会える?一目会って確かめたいと思っていた。たまたま小学校に行く機会があり、通された校長室でグローブにご対面。右利き、左利き、小ぶりと計3個ある。傍には自身のコメントと「野球しようぜ」のサインのプレートが添えられていた。あのさわやかな大谷選手の顔が浮かんだ。
  
  大谷選手のコメント 「私はこのグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは、野球こそが、私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。グローブを寄贈することで、子どもたちが野球というスポーツに触れ、興味を持つきっかけになってほしいと願っています。」

  
  2024年川崎市教育委員会HPの報道発表の内容
 ・大谷翔平選手のグローブが1月4日に川崎市教育委員
   会事務局に配送された。
 ・1月5日中に、川崎市立小学校114校と特別支援学校
  小学部3校の計117 校に配布する予定である。
 ・令和7年4月に開校予定の新川崎地区新設小学校の分
  も寄贈されている。

 A小学校(中規模校)対応
 グローブを全クラスに順番に回しました。生徒は手に当てる歓声を挙げ大変よろこびました。
 クラスによっては「キャッチボールを楽しみました。」校長室に置いてあります。外部の方も申し込んで下されば手に取ることが出来ます。
   
  ネット上にはテレビ局や新聞社のみならず全国の町からグローブの写真と生徒の喜びの声が載せられている。余りにも有名だから、紛失しないよう管理に神経を注ぐ!ともある。 小学校の寄贈式に、校長先生が「夢を叶えるには、細かい心遣いが必要」と話し、大谷選手が試合後に球場のゴミを拾ったと美談を加えた。


3月14日メディアの画面から、練習会場に現れた大谷選手を一目見ようと集まった大観衆の歓声の中から一人の小学生が「グローブありがとう!」の声が流れた。
A小学校
砂田 紘子
シニアリポーターの感想

大谷翔平選手のグローブを手に取って味わった子供の感触は、さぞかしと想像するだけで歓声が聞こえてきそう。もうすぐ始まる、3月の大リーグ戦も日本中が湧くのかなと勝手に想像している。

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