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わがまち花と緑のコンクール表彰式

取材日 2022年06月25日(土)

団体部門大賞受賞講演:麻生区 エコガーデンはるひ野
団体部門大賞受賞講演:麻生区 エコガーデンはるひ野
エコガーデンはるひ野・現地調査(2022年4月)
エコガーデンはるひ野・現地調査(2022年4月)

 公益財団法人 川崎市公園緑地協会による「第18回 わがまち花と緑のコンクール表彰式」が執り行われた。

趣旨(ホームページより)

 「わがまち花と緑のコンクール」は、市内の花と緑による景観を発掘し、この景観を創出している人々の活動を広く紹介し、市民の緑化意識の高揚を図るとともに、これらの人々の交流を深めることを目的として実施している。

 応募期間 310日~415

 現地調査 421日~427

 最終審査 514

 

 このコンクールは、平成9年から平成15年までは川崎市と各区の共催により「花と緑の街かどコンクール」が各区ごとに行われていたが、平成17年からは市内全域を対象として「第1回 わがまち花と緑のコンクール」を開催し、今回は第18回目となる。

 

表彰式

 応募総数120件(個人37件・団体83件)あり、学識経験者を交えた選考委員会において選出された入賞者福田紀彦市長から表彰状が手渡された。

団体部門大賞 : 麻生区 エコガーデンはるひ野

 高橋幸子さんによる受賞講演=駅前で町内のコミュニケーションに役立つような花壇づくりをしていきたい

個人部門大賞 : 宮前区 吉永順子(みちこ)

 吉永順子さんによる受賞講演=“亡き母の言葉「蒔かぬ種は生えぬ」”で今の自分が支えられている

※その他に団体・個人ともに色々な部門賞があり、両部門合わせて合計19があった。

 表彰式の参加受付は先着順定員200名。

 

 会場の後方には各区ごと、各賞ごとにパネル写真展示があり、それを見ながら初対面同士でも楽しそうに会話が弾んでいた。福田市長も会場に入って直ぐ丁寧に見て周っていたのが印象的だった。

 

連絡先:

公益財団法人 川崎市公園緑地協会緑の推進支援課(情報誌:緑のボランティア通信発行)

電話 044-711-6631

個人部門大賞受賞講演:宮前区 吉永順子さん

個人部門大賞受賞講演:宮前区 吉永順子さん

吉永順子さんの庭

吉永順子さんの庭

福田市長より=花いっぱい元気賞(HPから)川崎区・川中島中学校

福田市長より=花いっぱい元気賞(HPから)川崎区・川中島中学校

中原区 中原市民館2階多目的ホール
三田田鶴子
シニアリポーターの感想

 市政だより6月号の紙面からこの情報を知りました。表彰式記事のなかで「個人部門大賞受賞・吉永順子さん」(KCP会員)の名前が出ていたので参加。
 表彰式そのもは淡々としたものでしたが、団体・個人部門大賞受賞講演でそれぞれが「楽しみながら植物と向き合っている」、の言葉が素敵でした。
 我が家は戸建て住宅ではないので「~わがまち花と緑のコンクール~」なるものは全く知りませんでしたが、駅前や公園などで手入れの行き届いた花壇を観ながら、大変だな!と思いつつ目を楽しませてくれている人たちの努力に、改めて感謝したいと思いました。

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