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都市型水族館「カワスイ 川崎水族館」を楽しもう

取材日 2021年07月30日(金)

チケット売り場&入場口はルフロン10階
チケット売り場&入場口はルフロン10階
プロジェクションマッピング こんにちは
プロジェクションマッピング こんにちは
多摩川のアユ 守りたい生きもの
多摩川のアユ 守りたい生きもの
 「カワスイ 川崎水族館」(以下カワスイ)は2020年7月にJR川崎駅すぐ側の商業ビル「川崎ルフロン」の9階・10階にオープンした都市型水族館だ。

多摩川からアマゾンまで
    川崎ルフロン10階のエントランスから入館すると、プロローグには壁一面にプロジェクションマッピングが広がる。そこに映し出されるジャングルと生きものたちに気分が一気に高まる。館内の展示は多摩川、オセアニア・アジア、アフリカ、南アメリカ、アマゾンの5つのゾーンに分かれている。
    オセアニア・アジアゾーンのアジアアロワナ、アフリカゾーンの色鮮やかなシクリッド、南アメリカゾーンのグリーンイグアナなど、それぞれに特徴ある生きものが展示されている。
   川崎市民としては多摩川ゾーンが興味深い。多摩川に棲む多くの生きものが展示されている。中でもアユの泳ぐ姿はかつて汚染の進んでいた多摩川の蘇った今を教えてくれる。
    アマゾンゾーンはジャングルを模した展示となっている。世界最大級の淡水魚ピラルクや、頭上を飛び交う美しい鳥たち、餌を食むカピパラ、ナマケモノにも会える。
    カワスイの夜は昼とは違った空間が演出される。夜行性の生きものに出会い、ジャングルの夜を体験できるということだ。

参加して楽しむ
    カワスイでは様々なイベントも企画されていて、参加して楽しむこともできる。各ゾーンで作業をしているスタッフとの会話も楽しい。気軽に展示生物の説明や質問にも答えてくれる。
いつもの街にある水族館は、楽しみながら世界の水辺を巡る旅ができる。そんなアミューズメント溢れる場所だ。

チケット、イベント、混雑状況などの情報はホームページで確認できます。
              カワスイ 川崎水族館 HP  ⇐こちらから


目が合ってしまった! スッポンモドキ

目が合ってしまった! スッポンモドキ

ワライカワセミ 声を聞かせて・・・

ワライカワセミ 声を聞かせて・・・

色鮮やかなシクリッドたち

色鮮やかなシクリッドたち

コモンマーモセット 小さく愛らしい

コモンマーモセット 小さく愛らしい

ハイギョ 数時間に1度肺呼吸をする

ハイギョ 数時間に1度肺呼吸をする

お食事中のカピパラ

お食事中のカピパラ

カワスイ 川崎水族館
東海林美千代
シニアリポーターの感想

 「カワスイ」ができたのは、コロナが流行り始めてすぐの頃で、その運営は大変なのではないかと想像しています。水族館へ行っているような場合ではないと思う人もいるでしょう。しかし、悠々と泳ぐ魚たちの姿はストレス過多の気持ちを癒してくれます。私は2度行っていますが、何と言っても一押しは古代魚「アフリカハイギョ」です。肺呼吸の一瞬を見ました。4億年前から繋ぎ続けた姿は見る価値ありです。自分の一押しを探すのも楽しいです。
カワスイでは様々な感染対策に取り組んでいます。見学者にはルールを守り、安全に楽しんで欲しいと思います。

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