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JR中野島駅近でレモン狩り

取材日 2019年11月28日(木)

店頭のレモンに思わず立ち止まる 
店頭のレモンに思わず立ち止まる 
左は市販品。中央は中野島レモン
左は市販品。中央は中野島レモン
   たわわに実るレモン畑	  
   たわわに実るレモン畑   
 

 南武線中野島駅改札を出て、踏切を渡り20mほどのところに「グリーンパーク」という花屋がある。店先でレモンが売られていた。大粒で地元産、安価であることに惹かれ立ち寄った。傍らのポップ広告に「もぎ取り予約受付中」とあり梨狩りの地でレモンが、とがぜん興味が湧いた。

 

たわわに実る大粒レモン

「グリーンパーク」の社長石井利也氏の自家農園で、もぎ取りができる。安心な果実で皮ごとまるまる食せるレモンだ。

レモン畑は住宅地のただ中にある。雑草もきれいに刈られ、手入れされている畑だ。もぎ取り時期は毎年1120日過ぎから121週目くらいまで。霜が予測されれば早めに終了する。短期間ではあるが、来年からは同時期にオリーブの実の摘み取りも行う予定だという。

 

鉢でレモンを実らせる

 鉢植で栽培するコツを伺った。苗木を手に入れたら上質な培養土を用意する。安価なものは酸素の含みが悪く、根腐れの原因になる。時期には害虫に葉をやられないようこまめに虫取りをする。こうすると34年で意外なほど収穫が得られるという。土の入れ替えは35年に一度くらい(鉢や樹の大きさによる)で良いそうだ。

 

レモンのもぎ取りは・・・

 花屋さん店頭、または電話にて予約をする。はさみ、袋、手袋(レモンの木には棘がある)を持参。もぎ取りレモンは170円。今期は間もなく終了だが来年を楽しみにして欲しい。

 

  問い合わせ・予約 044-933-8184(グリーンパーク)中野島駅徒歩1分 

川崎市多摩区中野島6−25−6 

 レモン畑は店から徒歩7分 駐車場は要相談

 

参考:国産レモンを丸ごと使い切るレシピ

 

 

  鈴なりオリーブ、来年が楽しみ

  鈴なりオリーブ、来年が楽しみ

   黒く熟しても生食はニガシブ

   黒く熟しても生食はニガシブ

       オリーブ畑

       オリーブ畑

 客足が切れない繁盛店、優しい価格

 客足が切れない繁盛店、優しい価格

  ポインセチアも多品種が揃っている

  ポインセチアも多品種が揃っている

  店内ディスプレイが素敵です

  店内ディスプレイが素敵です

川崎市多摩区JR南武線中野島駅 徒歩7分
石渡一美
シニアリポーターの感想

 中野島レモンは果肉がきめ細かくびっしり、果汁もたっぷり。早速キウイと合わせて、砂糖漬けにした。シロップにして楽しみたい。
 市街地で農園を営む石井社長は毎日が草との闘いと話していた。その努力の結晶が見事な中野島レモンになっている。せっかくなので数十個買わせてもらった。ジャムとたくさんの漬物予定。おせちのなますにも使えそう。店頭販売はまだ購入できそうです。(要問合せ)

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