シニアリポーターの取材リポート リポーターが取材したイベント情報をご紹介!

まだ間にあう、梅の花見!

取材日 2018年03月01日(木)

  写真マニアの男性グループ	  
  写真マニアの男性グループ   
  甘い香りに包まれる梅林
  甘い香りに包まれる梅林
   しだれ梅はほのかなかおり
   しだれ梅はほのかなかおり

  

 1週間ほど前は紅梅が五分咲きの感じであったが、見事な咲映えになっていた。寒さが緩むにしたがって蝋梅、紅梅、白梅の順に咲くので白梅や薄紅色のしだれ梅などは、これからが満開を迎える。ただ平地の日当たりの良いところは、咲き切っているかもしれない。ここ、生田緑地の梅林は小高い山のやや北向き傾斜地にあるため、これからが見ごろを迎える。桜のような華やかさはないが、梅林に近づくだけで香りが楽しめ、癒される。

 平日は、主にシニア層が散策に訪れている。立派なカメラを携え盛んにシャッターを切る。傍らでは老夫妻が弁当を広げている。まばらな人影でのんびりと時が流れている。梅林の周辺には、やぶ椿が濃い緑の葉陰から、花芯の黄色と深紅をのぞかせる。山道を下りピクニック広場に出ると、親子らが楽しんでいる。その広場の片隅に「ブルートレイン」の客車が一両置かれている。休憩所として利用でき、格好の憩いの場になっている。 梅見散策の後に立ち寄るにはちょうど良い。但し禁酒、禁煙。車窓より広場を眺め、おやつとお茶などで帰路のバス時間調整などいかがだろう。



生田緑地のアクセス、イベント情報は以下のURLから
http://www.ikutaryokuti.jp/ 

 
  梅林入口は太郎美術館手前

  梅林入口は太郎美術館手前

   一輪ざしがにあう、やぶ椿 

   一輪ざしがにあう、やぶ椿 

  かつての雄姿をよこたえる車両

  かつての雄姿をよこたえる車両

レトロな車内は清潔に保たれている

レトロな車内は清潔に保たれている

 近隣の梅見処はあじさい寺(妙楽寺)

 近隣の梅見処はあじさい寺(妙楽寺)

円筒分水から平瀬川沿い「久地梅林公園」

円筒分水から平瀬川沿い「久地梅林公園」

生田緑地
石渡一美
シニアリポーターの感想

 今年は厳しい寒さがつづいたので、これからまだ梅の花が楽しめる。これからの時期はやや標高が高いところが見どころになる。
 

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